物事に集中すると、前のめりにならないように姿勢を意識しましょう。

一つの物事に集中すると姿勢が前のめりになる場合があります。

特に子供の頃は好奇心が旺盛なので、色々な事に興味津々です。そのために、テレビを見る時や読書をする時など、食い入るように見ていた方も少なくないと思います。

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私もその中の一人で、両親からは体に良くないと注意を受けていた覚えがあります。

そんな、当時は深く考えていませんでしたが、今になって思うと注意をしてくれた両親には感謝したい気持ちです。前のめりになる姿勢がクセになってしまうと、猫背になりやすいです。猫背は本来の正しい姿勢ではないので、体に余計な負担が掛かってしまいます。猫背にならないためにも、正しい姿勢を意識して保つ事が大切になります。

正しい姿勢でいれば何分経っても疲れることはありません。

正しい姿勢をとってみてください。3分も持たずに猫背の状態になるか、息が苦しくなり体を動かしにくくなります。本当の正しい姿勢は、体の力が抜けてリラックスしている状態です。

人の場合は困る猫背ですが、動物のネコにとっては平気なのかとても気になります。

背中の中心にある胸椎や肋骨の数が、人よりもネコの骨のほうが1本多く13本あります。

腰椎も人より2本多くあります。人の骨の総数は約200本で、ネコの骨は約244本と40本も多いことになります。ネコは背骨が長く骨と繋がる関節も多いので、背中も曲げやすく猫背の体勢になりやすいのです。一見すると、自由気ままにのんびりといているネコ達ですが、実は猫背について人とは別の悩みを抱えていたりするかも知れません。

もしも、ネコと話しが出来たなら、猫背で助かった事や不便に感じた事など、色々と話を聞いてみたいと思います。その時には、猫背の大変さをお互いに分かち合い、仲良くなれたら嬉しいと思います。