子どもの絵には夢と宇宙が広がっている

06/11/2019 オフ 投稿者: kairyu

子どもはお絵描きをするのが大好きです。

おもちゃで遊ぶのに飽きた、テレビを見る気分でもない。そういう何もない時間を見つけると、いつも画用紙と色鉛筆を取り出してきて、絵を描きはじめます。

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最初の頃は、お化けのようなクラゲのような不思議な形を描いて、「これ、ママね」と言っていましたが、最近では顔も髪の毛も手足も服も描けるようになりました。顔も描き分けられるようになりました。

ただのいびつな丸だった動物もいつのまにか手足が生え、尻尾や耳があり、それとなく区別ができるようになりました。

こどもの絵は、何より色がとても鮮やかです。描いたものひとつひとつに丁寧に色を塗っていくのですが、どれも違う色を使います。

人でも動物でも植物でも、大人から見るとその色では塗らないだろうと思うものでも、子どもは好きなように色を塗っていきます。

出来上がった作品は、パパとママと子ども、お友達、それと子どもが大好きなキャラクターが一緒に仲良く遊んでいることが多いです。楽しそうにおしゃべりしていたり、ゲームをしていたりもします。

私は、それらの絵を見るたびに、自由で柔軟な発想ができる子どもが微笑ましく、いつまでも持ち続けてほしいと願うのです。