子どもの絵には夢と宇宙が広がっている

子どもはお絵描きをするのが大好きです。

おもちゃで遊ぶのに飽きた、テレビを見る気分でもない。そういう何もない時間を見つけると、いつも画用紙と色鉛筆を取り出してきて、絵を描きはじめます。

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最初の頃は、お化けのようなクラゲのような不思議な形を描いて、「これ、ママね」と言っていましたが、最近では顔も髪の毛も手足も服も描けるようになりました。顔も描き分けられるようになりました。

ただのいびつな丸だった動物もいつのまにか手足が生え、尻尾や耳があり、それとなく区別ができるようになりました。

こどもの絵は、何より色がとても鮮やかです。描いたものひとつひとつに丁寧に色を塗っていくのですが、どれも違う色を使います。

人でも動物でも植物でも、大人から見るとその色では塗らないだろうと思うものでも、子どもは好きなように色を塗っていきます。

出来上がった作品は、パパとママと子ども、お友達、それと子どもが大好きなキャラクターが一緒に仲良く遊んでいることが多いです。楽しそうにおしゃべりしていたり、ゲームをしていたりもします。

私は、それらの絵を見るたびに、自由で柔軟な発想ができる子どもが微笑ましく、いつまでも持ち続けてほしいと願うのです。

入院生活は悪いことばかりじゃない

現在保育園の年長の娘がいます。今年の1月に「アレルギー性紫斑病」という病気になり緊急入院しました。この病気は子供にとっては決して珍しくないらしいけど、3人に1人は腎炎になる確率が高いとのこと。そして娘は腎炎になり改めて病名が「紫斑病製腎炎」になり、大きな大学病院で入院治療をするため保育園を休むことになりました。

娘は元々言葉の発育が遅れ気味だったこと、発達障害のグレーゾーンと言われていて毎月地域の保健センターで発育に関する専門の先生と面談してましたが、娘の様子が入院直前はとても順調だったので入院することで発育にブレーキがかかるんじゃないかと心配してました。もちろん病気に関してもすごく心配で私の方が精神的にも落ち込んでしましました。

最初に入院した病院は緊急だったため個室でしたが、大学病院では4人部屋での入院生活になりました。まだ未就学児とあって親も付き添い入院進められるので私も一緒です。同じ部屋はみんな女の子で当時中学3年生、小学2年生とママ、生後半年の赤ちゃんとママがいいて、いざ入院生活が始まると娘がとても楽しそうでした。子供たちの年代が違うことはお構いなしで、折り紙やパズルなど入院中ならではの遊びを全員でしてました。注射や採決や点滴針の交換など大人でも嫌な事ですが、私や看護師さんたちの言うことよりも同じ部屋のお姉さんたちの励ましは絶大です。

楽しいことばかりでなく苦しいこともあるので家に帰りたくて大泣きしたこともありますが、現在は退院し経過をみるため2か月に一度総合病院で検査を受けてます。入院生活が娘にとって良い経験になったことは間違いなさそうで、ハキハキ話すようになったり、他人を思いやったりと退院後の保育園の様子や発育教室ではその変化に驚かれました。http://hartmanscholar.com/